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“座りすぎ問題”は姿勢だけでなく代謝にも影響?
2025年12月5日座り疲れをマシンピラティスで整える理由
※本記事は、一般的な運動継続に関する情報提供です。体調に不安がある場合は専門家にご相談ください
仕事・スマホ時間の増加で増えている「座り疲れ」という問題
お客様から最近特によくいただくお悩みがあります。
・長時間座ると腰が重い
・午後になると集中力が落ちる
・肩や背中がこりやすい
・運動不足が気になる
福岡市の生活調査でも、デスクワーク時間の増加傾向が示されており、
“座る時間が長い生活”が、姿勢と体の調子に影響を与えることは広く指摘されています。座りすぎが体に与える3つの影響
① 股関節・骨盤まわりが固まりやすくなる
座る姿勢では、股関節がずっと折れた状態。
その時間が長くなるほど、骨盤後傾・お尻の筋肉が使われにくく、腰への負担が増えます。② 呼吸が浅くなりやすい
猫背姿勢が続くと、胸まわりが動きにくくなり呼吸が浅くなることがあります。
呼吸が浅いと疲れを感じやすいというデータも複数あります。③ 代謝が落ちたように感じる
座っていると脚まわりの筋肉が使われにくいため、
「動いていないのに疲れる」「冷えやむくみを感じやすい」
といった悩みにつながることがあります。※医学的治療や診断ではなく、一般的に認識されている内容です。
マシンピラティスが“座り疲れ”に向いている理由
① 固まりやすい股関節・骨盤を無理なく動かせる
リフォーマーはレールとスプリングで動きをサポートしてくれるため、
固くなった股関節でも安全な可動域で動かすことができます。② 背骨をひとつずつ動かす習慣がつく
座り姿勢で固まりやすい背中〜腰まわりを、
「分離して動かす」ことができるのがピラティスの特徴。これは筋トレでは再現しづらい効果です。
③呼吸が深くなる → 集中力が戻りやすい
胸郭まわりを広げながら動くので、呼吸が自然と深まりやすく、
終わった後の“頭の軽さ”を感じる方も多いです。※体感には個人差があります。
EXCEED PRIVATE GYMの特徴
・姿勢チェックからスタート
・マシンピラティス×筋トレのハイブリッド
・骨盤・呼吸・体幹を整えてから筋トレを行う構成
・完全予約制・1〜2名のプライベート空間
特に座り疲れがある方には、
・股関節の可動域チェック
・骨盤の傾きの確認
・背骨の動きのクセ
・呼吸の深さ
などを見たうえで、必要なメニューを調整します。
実際に多いお悩みと、EXCEEDが行っていること
よくあるお悩み
・長時間座ると腰が重い
・猫背が気になる
・夕方に肩が上がらなくなる
・仕事終わりに体がだるい
EXCEEDでのアプローチ
・リフォーマーで股関節を広げる動き
・背骨を分節して動かすエクササイズ
・呼吸と体幹を整える基礎ポジションの確認
・必要に応じて軽い筋トレを組み合わせる
お客様1人1人のお体に合わせた
ピラティス×筋トレのボディメイクプログラムをご提案しています。座り仕事の女性におすすめの習慣
EXCEEDでも案内している再現性の高い方法だけ紹介します。
① 1時間に1回、立って深呼吸
胸郭が広がるだけで肩の負担が軽くなりやすい。
② 座り直すときに骨盤を立てる
「骨盤を少しだけ前に起こす」だけでOK。
姿勢が崩れにくくなります。③ 1日3分の股関節ストレッチ
立ち上がった直後に行うと動きやすくなります。
「たったこれだけ?」と思うかもしれませんが、
小さな習慣が少しずつ体を変えていきます。
デスクワークの合間にぜひ行ってみてください!体験のご案内
EXCEEDでは、初回体験で
・姿勢・骨格・体のクセのチェック
・股関節や骨盤の動きの確認
・マシンピラティス&軽い筋トレ体験を行なっています。
香椎・千早エリアで、「座り疲れをなんとかしたい」「体が重く感じる」という方は、ぜひ一度体験にお越しください。