• “座りすぎ問題”は姿勢だけでなく代謝にも影響?

    2025年12月5日

    座り疲れをマシンピラティスで整える理由

    ※本記事は、一般的な運動継続に関する情報提供です。体調に不安がある場合は専門家にご相談ください

    お客様から最近特によくいただくお悩みがあります。

    長時間座ると腰が重い

    午後になると集中力が落ちる

    肩や背中がこりやすい

    運動不足が気になる

    福岡市の生活調査でも、デスクワーク時間の増加傾向が示されており、
    “座る時間が長い生活”が、姿勢と体の調子に影響を与えることは広く指摘されています。

    座る姿勢では、股関節がずっと折れた状態。
    その時間が長くなるほど、骨盤後傾・お尻の筋肉が使われにくく、腰への負担が増えます。

    猫背姿勢が続くと、胸まわりが動きにくくなり呼吸が浅くなることがあります。
    呼吸が浅いと疲れを感じやすいというデータも複数あります。

    座っていると脚まわりの筋肉が使われにくいため、
    「動いていないのに疲れる」「冷えやむくみを感じやすい」
    といった悩みにつながることがあります。

    ※医学的治療や診断ではなく、一般的に認識されている内容です。

    リフォーマーはレールとスプリングで動きをサポートしてくれるため、
    固くなった股関節でも安全な可動域で動かすことができます。

    座り姿勢で固まりやすい背中〜腰まわりを、
    「分離して動かす」ことができるのがピラティスの特徴。

    これは筋トレでは再現しづらい効果です。

    胸郭まわりを広げながら動くので、呼吸が自然と深まりやすく、
    終わった後の“頭の軽さ”を感じる方も多いです。

    ※体感には個人差があります。

    姿勢チェックからスタート

    マシンピラティス×筋トレのハイブリッド

    骨盤・呼吸・体幹を整えてから筋トレを行う構成

    完全予約制・1〜2名のプライベート空間

    特に座り疲れがある方には、

    股関節の可動域チェック

    骨盤の傾きの確認

    背骨の動きのクセ

    呼吸の深さ

    などを見たうえで、必要なメニューを調整します。

    長時間座ると腰が重い

    猫背が気になる

    夕方に肩が上がらなくなる

    仕事終わりに体がだるい

    リフォーマーで股関節を広げる動き

    背骨を分節して動かすエクササイズ

    呼吸と体幹を整える基礎ポジションの確認

    必要に応じて軽い筋トレを組み合わせる

    お客様1人1人のお体に合わせた
    ピラティス×筋トレのボディメイクプログラムをご提案しています。

    EXCEEDでも案内している再現性の高い方法だけ紹介します。

    胸郭が広がるだけで肩の負担が軽くなりやすい。

    「骨盤を少しだけ前に起こす」だけでOK。
    姿勢が崩れにくくなります。

    立ち上がった直後に行うと動きやすくなります。

    「たったこれだけ?」と思うかもしれませんが、
    小さな習慣が少しずつ体を変えていきます。
    デスクワークの合間にぜひ行ってみてください!

    EXCEEDでは、初回体験で

    姿勢・骨格・体のクセのチェック
    股関節や骨盤の動きの確認
    マシンピラティス&軽い筋トレ体験

    を行なっています。

    香椎・千早エリアで、「座り疲れをなんとかしたい」「体が重く感じる」という方は、ぜひ一度体験にお越しください。

まずはご相談だけでも
お気軽にご連絡下さい